2011年1月4日火曜日

濱本重和展:黄の域

濱本重和展:黄の域

期日2011.1.5~1.23
場所アートスペース獏

2011年1月1日土曜日

2011.1.1年賀

2011.1.1今年も宜しくお願いします。

2010年12月30日木曜日

今年もお世話になりました


2010年度も色々、多彩な作家による素晴らしい展覧会が開催できましたことを感謝します。来年も皆様のご期待に沿えるように頑張りますので宜しくお願いします。壁も塗り終え気持ちは早くも兎のように来年に向かって跳ねています。

2010年12月13日月曜日

marumiyan「FOREST」展

マルミアン「FOREST」展

期日:2010.12.13~12.28
場所:アートスペース獏

いつもは彼の仕事はCGを駆使したイラストですが、今回は全くの手仕事による楽しい森の妖精達のイラストと可愛い人形たちのお祭りです。人形は一個一個の手作りです。

三日月電波の「妖怪屋敷」展

三日月電波展「妖怪屋敷」

期日:2010.12.13~12.28
場所:アートスペース獏F・G(入口にあるフォトフレーム)

日本に伝わる様々な妖怪を現代風にアレンジした作品。今回は8匹?人?の妖怪が写しだされています。三日月君の好意により来店の方に縁起が良い幸運をもたらす縁起札をプレゼントしています。なくなった日に当たった人は不幸な人?いえ!別の日に追加してくれるそうです。安心してください。

2010年11月29日月曜日

光野浩一展 「SPINNING WHEELS」

期日:2010.11.29~12.12
場所:アートスペース獏

今回の光野さんの作品は白の世界です。先日の江上計太さんの白い彫刻のようなものに続いて。偶然にも白の世界が続きます。没個性の世界が美しく、上品にまとめられている世界です。

2010年11月12日金曜日

「非知なるものの日々」展 PART2 作家・江上計太氏

「非知なるものの日々」展 PART2

江上計太
1951年福岡県大牟田市生まれ
1977年東京芸術大学美術学部芸実学科卒

最近、漠然と絵について考えることがある。「平面」でも「絵画」でもない「絵」についてである。仮に「絵」-「絵画」-「平面」という順序で概念的な抽象度が増加するとと仮定して「イコン」、「インデックス」、「シンボル」という記号の三類型を対応させると「絵=イコン」、「絵画=インデックス」、「平面=シンボル」という図式が得られる。この図式を採用すれば絵は「描写」するもの絵画は「塗るもの」平面は構成するものとして区別可能となるだろう。「平面」に「立体」が、「絵画」には彫刻」もしくは「彫塑」が対応するとして「絵」に対応する概念ははたして何なのだろうか?・・・続く           写真は作品の一部分です

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2010年11月11日木曜日

「非知なるものの日々」展PART2

                     「非知なるものの日々」展  PART 2
PART2
江上計太×長谷川治胤展

期日:2010.11.11~11.27
場所:アートスペース 獏

江上計太×長谷川治胤の両氏による展示です。江上さんは平面と立体。長谷川君は写真を使った作品
です。写真と絵画を溶融させ新しいジャンルを確立しようと試みています。江上さんはインスタレーション
が主ですが最近、彫刻にも関心があるようです。

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2010年10月22日金曜日

「非知なるものの日々」展PART1元村正信・冨永剛

「非知なるものの日々」Part1 元村正信・冨永剛展

期日:10.21~11.6
場所:アートスペース獏

元村正信タイトル:「そんなこえで、どこにいるの」 * 対象作品「絵画」

冨永剛 タイトル:「こぶ」 * 対象作品「土の天井と木の壁+電球」

                      非・架設

                 ひとつの空間をふたりで
                   あるいはひとりで
                どう使い いかに使わないか
             そのためにすこし前までかいた汗さえ今は乾き
                   こんな姿をさらしている
                  だからと言ってなにかが残る
                    というわけではないが
                 ただ沈黙の覚えだけが膨らんでゆく
                                         Motomura Masanobu

元村正信・冨永剛両氏が構成したものは今までの画廊のスペースを、かってない空間に醸造してしまった。スポットでない裸電気一個がが生み出す光の中で元村氏の絵画が不思議な揺らめきを見せている
何万年という時間が閉ざされた洞窟の中の壁画が一条の懐中電灯に照らし出される瞬間にも近い感動がある。この装置は冨永氏が仕掛けた「土の天井」と一個の弱い裸電球と白い壁による異空間による。
藁を土で固めた天井は作者の意図とは関係なくひび割れ、抽象的な絵画へと昇華されていく、その天井の高さが微妙に設定されているので意心地が良いと言う人もいれば圧迫感を感じると言う人もいる。この奇妙な次元を演出する2人の空気感と個々の作品を味わってください。

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2010年10月18日月曜日

「非知なるものの日々」展

  「非知なるものの日々」アートスペース獏企画展・2010・impact
          
PART1
期日:2010.10.21~11.6
場所:アートスペース獏
元村正信 Masanobu Motomura / 冨永剛 Tsuyosi Tominaga

2010年10月3日日曜日

田代耕一展 -THE EARTHー

田代耕一展 -THE EARTH-
期日:2010.10.4~10.17
場所:アートスペース獏

常に地球で起こることを問題視する観点から描かれる絵、環境問題だったり、戦争の悲惨さだったりします。小さな生き物達を象徴的に登場させ、現代版、鳥獣戯画の趣を感じたりしています。今回は立体的なオブジェも2点ほど展示されています。

2010年9月20日月曜日

TUTI(間の土)前田尚子展

                     「TUTI」(間の土)NAOKO MAEDA展

期日:2010.9.20~10.3
場所:アートスペース獏

陶器という概念を越えていっているようにみえる。薄いオブジェは触れ合うと金属的な鋭い音を奏でます。その形は寺院や塔を思い起こしたりする立体の作品と薄く焼かれた波打つ三角形や円の作品が床に並べられ、壁には少し大きめの不定形な薄い作品が架けてあり、曼荼羅を思い浮かべたりしてみるのもいいかもしれませんね。間(平面構成の間を立体に置き換えた間)の持つ美しい作品が展示の演出によって不思議な見え方をするものです。縄文土器につけられる紐状の土が現代に蘇ったようです。

2010年9月6日月曜日

さかいようこ展「MIND2010」

期日:2010.9.6~9.19
場所:アートスペース獏

デジタル映像を処理したものを布に染めその上に様々な塗料、染料、絵具等を駆使してで細かな粒子
を描く砂のようであり細胞の様であり突き詰めた分子の様にも見える。砂の上を歩いた足跡を拡大していくとドットが表れる。さかい氏は意識と無意識の接点を表現しようとしている様にもみえる。手描きで描かれたものが意識的であるならデジタル処理されていく機械的形態は無意識的なものなのか。

2010年8月23日月曜日

廣岡茂樹展

                     廣岡茂樹展
期日:2010.8.23~9.5
場所:アートスペース獏

面白い題名が粋で、ファッション感覚が今様でこの絵を見て女の子が喜んでいます。風刺的な鋭い皮肉を織り交ぜながら明るい優しい表情と線がいいです。

2010年8月9日月曜日

野村佐紀子写真展「「20100711」

                 野村佐紀子写真展「20100711」
期日:2010.8.9~22
場所:アートスペース獏
電話:092-781-7597

オープニングパーティー   8月9日「月」  19:00~21:00  参加無料どなたも歓迎します。


2010年8月5日木曜日

「るーつの庭」-2

「るーつの庭」は中村公泰、安倍智子、宮野英治、さ んの3人で構成されたスペースになっております。しかし夫々の作品はコンセプトがしっかりし、完成度も高い、コラボとしては素晴らしい完成度にしあがって いて床一面に敷かれた芝生と土の香りがムンムンしております。電気を消すと夜空の星のようにコンピュータで制御されたバス停を往来する人々の軌跡が照らし 出されます。芝生に寝転がって眺めると暑さもイライラも癒されます。

画廊はhttp://artspacebaku.net
写真はhttp://ameblo.jp/blogbaku

2010年7月26日月曜日

「るーつの庭」展

’’るーつの庭"展

期日:2010.7.26~8.8
場所:アートスペース獏

「るーつの庭」とは(あち展)の第2回展です。(あち展)とはアートと地域のコミュニティを研究する
現代美術作家の展示会で、彼等の拠点が地域研究所です。今回のメンバーは中村公泰、安部智子、
宮野英治の諸氏の3人です。