2009年8月24日月曜日

NOKO PROJECT展「OFFWALL]



NOKO PROJECT -OFFWALL

期日:2009.8.24~9.6

会場:アートスペース獏

電話:092-781-7597

能古島という自然の中で展示されている作品が都会の小さなスペースに展示され逆に作品が森を作ったようになっています。こんな面白い展開になるとは意外でした。能古島で見られた方は別の視点から面白いと思われるかもそうでない人はこれだけでも面白いと思います。木材に孔を穿ったアキライノウエ。詩を書いた作品大滝純布をボックスにした神崎東洋彦、木に貼り付けたシルクの作品木寺正喜、立体の小西龍太郎、キャベツの斎藤秀三郎,木枝に加工した首藤マヤ、新しい表現を追及する若い写真家長谷川治胤、黒い円錐ボックスの中からはみ出す不思議な布のオブジェはやし史、ステンドグラスのオブジェというか3メートル近い高さのガラスの柱、松尾雄一、木とラップによる彫刻みたいなオブジェ光と透明の面白さを作品、綺麗な色の染色で作られるオブジェ風の作品吉原みずゑ氏達の作品の響き合いを楽しんでください。

画廊はhttp://artspacebaku.net

写真はhttp://ameblo.jp/blogbaku

2009年8月11日火曜日

野村佐紀子写真展

                        野村佐紀子写真展
期日:2009.8.10~23
会場:アートスペース獏

今回はヌードは一点もなく風景と情景を撮り下ろした作品18点を展示しています。40年前のオリンパス
ペンWを使用したハーフサイズの面白さを引き出しています。連写で撮ったもの、時間が経って撮られたものが同画面に写しだされたりしています。時空間が異なった光景や情景が同じ画面の中に存在することで写真の持つ瞬間性を封じ込めようとしている面白さと相変わらず、存在するものを闇に引きずり込んで気配を消し去ろうとする行為。日常的なものを通して観念を具現化しているようにも思える。

2009年7月27日月曜日

原井輝明展「チェレンコフの光り」


原井輝明展「チェレンコフの光り」

期日:2009.7.27~8.9
場所:アートスペース獏

紙に色んな絵の具、白墨、等のミックスされた材料で幻想的に描かれた作品です。
チェレンコフの光りとはチェレンコフの光とは、粒子が水の中を光速に近い速度で進む時に放つ光。光の速さは真空中で秒速30万km。ところが、水中では光の速さは3/4のスピードになる。ニュートリノは、光速とほぼおなじ速度のままなので、水中では粒子の速さが光速を上回る。その状態で発する光がチェレンコフ光である。世界で一番美しい青とされています。神秘的な宇宙の光と地球上の人工的光との関わり合いを思考している時に融合されて生まれた色彩を表現しようとしています

2009年7月20日月曜日

河地知木個展「スペース アンド タイム」

河地知木展「スペース アンド タイム」
期日:2009.7.13~26
場所:アートスペース獏
評論家:勅使河原純氏URL http://www.jt-art-office.com

2009年7月13日月曜日

河地知木展 「スペース アンド スペース」


河地知木展 「スペース アンド タイムス」
期日:2009.7.13~26
場所:アートスペース獏
電話:092-781-7597
九州産業大学芸術学部デザイン学科教授の河地先生です。今回は異なる場所、(スペース)と違った時(タイム)を重ね合わせた作品です。イタリアとイギリスが撮影場所です。写真の内容と共に今回の面白さは写真の大きさが異なることです。アップしている正方形の写真を中心に様々な大きさに変化させてあることです。縦を基本に横の比率を変えていくもの、横を基準に縦の比率を変えていく作品。それぞれが対面で展示されています。皆さんの好きな形を探してみてください。

河地知木展「スペース アンド タイムス」

 河地知木作品展「スペースアンドタイムス」
 期日:2009.7.12-26
 会場:アートスペース獏

2009年6月28日日曜日

yumi takeuchi exhibition

yumi takeuchi exhibition

期日:2009.6.29~7.12
場所:アートスペース獏

布地にシルクスクリーンで印刷をし、布のエッジの美しさを見せる 立体作品に仕上げてあります。ファイバー・アートです。
美術評論家勅使河原氏のURL http://www.jt-art-office.com