2010年12月13日月曜日

marumiyan「FOREST」展

マルミアン「FOREST」展

期日:2010.12.13~12.28
場所:アートスペース獏

いつもは彼の仕事はCGを駆使したイラストですが、今回は全くの手仕事による楽しい森の妖精達のイラストと可愛い人形たちのお祭りです。人形は一個一個の手作りです。

三日月電波の「妖怪屋敷」展

三日月電波展「妖怪屋敷」

期日:2010.12.13~12.28
場所:アートスペース獏F・G(入口にあるフォトフレーム)

日本に伝わる様々な妖怪を現代風にアレンジした作品。今回は8匹?人?の妖怪が写しだされています。三日月君の好意により来店の方に縁起が良い幸運をもたらす縁起札をプレゼントしています。なくなった日に当たった人は不幸な人?いえ!別の日に追加してくれるそうです。安心してください。

2010年11月29日月曜日

光野浩一展 「SPINNING WHEELS」

期日:2010.11.29~12.12
場所:アートスペース獏

今回の光野さんの作品は白の世界です。先日の江上計太さんの白い彫刻のようなものに続いて。偶然にも白の世界が続きます。没個性の世界が美しく、上品にまとめられている世界です。

2010年11月12日金曜日

「非知なるものの日々」展 PART2 作家・江上計太氏

「非知なるものの日々」展 PART2

江上計太
1951年福岡県大牟田市生まれ
1977年東京芸術大学美術学部芸実学科卒

最近、漠然と絵について考えることがある。「平面」でも「絵画」でもない「絵」についてである。仮に「絵」-「絵画」-「平面」という順序で概念的な抽象度が増加するとと仮定して「イコン」、「インデックス」、「シンボル」という記号の三類型を対応させると「絵=イコン」、「絵画=インデックス」、「平面=シンボル」という図式が得られる。この図式を採用すれば絵は「描写」するもの絵画は「塗るもの」平面は構成するものとして区別可能となるだろう。「平面」に「立体」が、「絵画」には彫刻」もしくは「彫塑」が対応するとして「絵」に対応する概念ははたして何なのだろうか?・・・続く           写真は作品の一部分です

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2010年11月11日木曜日

「非知なるものの日々」展PART2

                     「非知なるものの日々」展  PART 2
PART2
江上計太×長谷川治胤展

期日:2010.11.11~11.27
場所:アートスペース 獏

江上計太×長谷川治胤の両氏による展示です。江上さんは平面と立体。長谷川君は写真を使った作品
です。写真と絵画を溶融させ新しいジャンルを確立しようと試みています。江上さんはインスタレーション
が主ですが最近、彫刻にも関心があるようです。

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