2009年6月14日日曜日

柴田高志展「悪魔と踊り、天使と語ろう」

             柴田高志展「悪魔と踊り天使と語ろう」

期日:2009.6.15~6.28
場所:アートスペース獏

彼の心の命ずるままに手が動きそこに紡ぎだされる線と形、時には抽象的に、時には具象的に表出する。時には悪魔ともいうべきエロ、グロが表出され、時には天使ともいうべき爽やかな軽やかな細い線が表出されるが天使の形は見えてこない。見る側に天使と語ろうという魂ががないから天使の姿が見えないのか?見せる見るという作家と観客との間に不思議なコミュニケーションが対峙する。もしかするとタイトルに幻惑されて悪魔だけがいるのかもしれない?現代人の危うい精神に何かを提示しようとしているのだろうか?今回初めて黒ではあるが強いアクセントが画面に素晴らしい陰影を与えている。

2009年6月1日月曜日

荒木隆写真展

             荒木隆写真展
            
             会期:2009.6.1~6.14
             場所:アートスペース
 
6月5日19:00より獏においてギャラリートーク。聞き手は 佐藤恵一氏よろしければ、お2人のトークにご参加下さい。 参加自由で活発なご意見をお待ちしております。

2009年5月17日日曜日

南たえ子展 「何処までもゆく」

             南たえ子展「何処までもゆく」
             期日:2009.5.18-5.31
             場所:アートスペース獏
ブルーに彩られたオブジェが画廊の壁面を這って行く何処までも何処までも・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは青い海から誕生した生命のDNAを想起させられ果てしなく進化、継続していく・・・何処までも
DNAを視覚化するには顕微鏡を覗く方法があるがそれとは違った、在る空間に美しく造形的に表出させてくれるところが面白い。南たえ子氏の作品はいつも知的な香りで鼻先がくすぐられる。             

2009年5月10日日曜日

ダヴィッド・レント彫刻展

             「ひび割れとかたまり」 期日:2009年5月4日~5月17日

2009年5月3日日曜日

ダヴィッド・レント彫刻展

David Rent 「exposition de sculptues]

期日:2009・5・4~5・17
パリから彫刻を学びに日本へ。今回のテーマは「割れとかたまり」。素材は鉄と木。竜安寺の石庭を思い出させるようにに見える。真っ黒に塗られた木の塊が石のように感じられ、所々にさびがある鉄板は掃き清められた砂庭でそこに置かれた黒い木の塊は石となり、存在という概念を視覚化して見せる。作者の意図するものは年月を経た木の塊の中に見えるひび割れの美しさだろう。しかも黒く塗られてることで美しさと存在感が増している。

2009年4月29日水曜日

杉森永徳氏久しぶりの帰郷




「えいとく」さん久しぶりにN・Yから里帰り。京都でのプロジェクト企画の打ち合わせとからしい。杉森氏はN.Yで彫金の作品をつくり、フォレスト・ギャラリィーの経営もされています。写真真ん中の怪しく見える人ですがとても良い人です。知り合いの何人か世話になりました

2009年4月23日木曜日

斉藤秀三郎展「不安なキャベツたち」

このオブジェが売れました。
斉藤さん曰く「わたしのオブジェが売れるなんて!」はにかんでいる87歳は可愛い感じでした。